【学マス】コンテスト S21のセンスメイン育成について

学マス

こんにちは。今回はわりと長めで、あまりまとまっていないので、流し見程度で読んでください。

S21のコンテストは、Voが著しく低く、かつVoのターンが2ターンしかないため、DaViの2極のステータスで育成することが求められます。

今回は、一番しんどいセンスのメインメモリ作成に対し、どう周回すれば、安定してSS周回が安定するか試した結果、いい感じの編成を見つけたので記事にします。

日々千奈など好調組は、スコアが伸びないので、持ち込みスキルが少し変わり(増える)、その分欲しいメモリの生成確立が下がります。

・安定してメインデッキ作成時、DaViを高くしてSS周回するためのサポート選び

・持ち込むスキル

・動きとオーディションで取れるスコア目安

筆者は、Pアイテム運が本当になく、Pアイテム、サポートスキルが揃う回数は、過去実績で20%超えません(平気で9連続揃わないなど発生します。)

その低確率を乗り超えたときに限って、運が悪くSS評価を逃し、カスタマイズが抜けたり、欲しいスキル編成が狙えなくなると、最高にストレスです。そのようなことが起きないように、SS評価を取れる動きを考えました。今回の内容であれば、お出かけで削除が1回出れば、だいたいSS評価届くと思います。

今回は、コンテストの流行により、Voが本当に弱く設定されています。よって、Voは完全に捨て、Daを2000カンスト、Viをできる限り高くする編成を組むことが求められます。

また、12ターンと長いため、最低でも体力も先生1枚分は確保する必要があります。Pアイテムとサポートスキルを求められるメインデッキは自由枠がほとんどありません。その制約の中で、如何に安定してSS評価を取れ、Pアイテム、サポートスキルが揃ったときにSS評価を逃さないで済むかを考えた結果、以下の編成がベストだと考えました。

サポート編成

新サポート「こっから始まるんだね」を使います。

今回、オススメする編成の中で珍しいカードは、「花火、やりませんか?」になります。このカードは冠菊のシーズン限定ガシャで登場した、元祖てまりーりやのサポートSSRで、「集中+ハイタッチ」の性能を持ったスキルもっています。シーズン限定であるため、ステータスはレッスンボーナスであり、Viを高く育成しやすい特徴があります。今回のルールに限っては、このスキルでも高いスコアを出すことができるようです。理由はわかりませんが、なぜか即打ちしないようで、終盤の火力貢献になってくれて強いです。

普段、センスの12ターンルールので使用されるサポートスキルは、「練習再開」「パシャッとキメポ」「喧嘩上等」の3枚が採用されます。しかし、練習再開と喧嘩は、Voのサポートカードであり、ステータスアビリティが完全に無駄になります。よって、ステータスが多くかかわるメイン育成では避けたいです。

パシャッとキメポはDaのサポートカードでありますが、今回持ち込み必須なPアイテムが「ほら、一緒に持とっ♪の”夢にあふれた大荷物”」「ここから始まるんだねの”夢へのスタートライン”」「きゅっと締めてのPアイテム”きっかけの帯”」がDaのサポートスキルであるため、Daが過剰になります。

デッキを見てわかる通り、スキルカード削除に関連するサポートをすべて採用しています。

センスタイプでSS評価を取れるだけのスコアを出すには、「集中を多めに確保しつつ、絶好調状態を維持しながら、できる限り多く”至高のエンタメ”状態下で「シュプレヒコール」を打つ」必要があります

そのために、デッキ削除を行い、獲得カードをレッスン中1回のカードに絞ることで、できる限り早い段階でデッキ内を「消えないアクティブカード(基礎カードでOK)」、「シュプレヒコール」だけにする必要があります。

温泉千奈、CM手毬、アニメイト咲季の3人は、自前で集中を20以上稼げるので、シュプレヒコールの火力をSS評価取れるだけ確保することが可能です。

これらの3人以外(CM十王星南は「願いの力」を持ち込むため除く)は、集中が足りず、デッキ圧縮できてもシュプレヒコールのスコアが低すぎてSS評価取れるだけのスコアを稼げません。よって、スキルの「存在感+」を持ち込む必要があります。金+のスキルで、複数枚取れないスキルであるため、欲しいメモリの生成確立が大幅に下がります。

持ち込みスキルは、「至高のエンタメ」「カスタマイズエキサイト(好調追加)」が確定枠となります。

成就は、自由枠です。サブメモリと比較して、欲しいスキルを被らせることで、デッキ枚数を減らします。

持ち込みスキル(温泉千奈、CM手毬、アニメイト咲季)

☆カードを被らせているのは、デッキ枚数をできる限り減らすため。 NIA産センスのカードを被らせると、オーディションでのサポートアビリティを使えるので、別属性スキルを入れるよりオーディションが楽になります。

上の3人以外(自前で集中を稼げないキャラ) 
至高のエンタメ、エキサイト、存在感が確定枠。このように、メイン作成時に自由枠が1枚しかないため、サブメモリで虹のカード(国民的アイドル、天真爛漫、覚醒、魅惑の視線など)を

 基本事項

 1次オーディションまでの実際の動き

 2次オーディションまでの実際の動き

 最終オーディションまでの実際の動き

今回の持ち込みスキルを見てわかるとおり、「シュプレヒコール」「静かな意思」の2枚は、道中で拾うようにしています。

これらのことから、営業では必ず、「好調効果のスキルカード」を選択します。

シュプレヒコールを持ち込まない理由は、1次オーディションにて6000以上のスコアを出すためになります。

シュプレを拾えないときは「静かな意思+」を拾えているため、頑張れば「4500」程度はスコアを稼げます。「4500程度のスコア」は、ステータスが大きくさがり、ファン数も2000近く減るため、無視できないレベルのマイナスポイントです。よって、あえてシュプレを持ち込まず、+状態で拾うようにしてます。(+無しシュプレはかなり弱いが、+にするとはずれが増えるので、覚悟が必要。)

また、「エキサイト+(カスタマイズは好調推奨)」を持ち込んでおり、かつあさり先生を1枚採用しているため、絶好調枠の「演出計画」をとりません。

「ブーストエキス」「みんな大好き”パワフル漢方ドリンク”」を使うことで、PL60以上は、外部要因によって消費体力軽減を入手できます。

先生の「最大体力+9」と、ドリンクによる「消費体力軽減」を組み合わせることで、最後まで体力を切らせない動きが可能です。温泉千奈でも、漢方ドリンクを重宝します。

PL60未満の方は、ドリンクにて消費体力軽減を取れないため、確実に体力不足になり後半スコアを出せなくなります。その場合は、「演出計画」を取ってください。なお、+は不要です。

その分、欲しいメモリの生成確立がさがります。みんなPL60以上になろうね!

1次オーディションまでの動きは、普段と変わりません。図の通り進みます。

・レッスンは、SPレッスン最優先。この時の偏りは無視してOKです。

 この期間のPポイントは、通常レッスン、SPレッスン関係なく20ptもらえます。先生の場合は24pt

・営業は「商業施設」を選び,+カードを集めます。一覧にない場合は、「自治体イベント会場」で、Pポイントをもらいます。選ぶ選択肢は、「好調関係のスキルカード」を選びます。

おでかけは、カード削除を必ず選びます。削除ではなくチェンジだった場合は、Pポイントを使わない下を選びます。

営業で取りたいカードは「静かな意思+」「シュプレヒコール+」の2枚です。その他は、できる限り同じカード(エキサイト、トークタイム、大声援、静かな意思)を入手します。

なお、一覧に上記2枚が無い場合は、できる限りチェンジは行わず、同じカードを重ねて取ることを目指します。

大声援は低金であるため、好調の選択肢で非常に出現しやすく重ねやすいです。また、レッスン中1回のカードである為、デッキ圧縮の邪魔にならない便利カードです。

もちろん、最優先削除カードは「スポットライト」(特級呪具)。次点で「楽観的」「深呼吸」かな。これら以上のゴミカードはありません。

・おでかけで2回「削除」を引けた場合、Pポイントを過剰に持ち込まないと、1次オーディション前の特別指導にて「静かな意思」を2回カスタマイズするだけのPポイント(110pt)稼げません。ここでは「シュプレヒコール 集中消費軽減(40pt)」を選ぶことが多いです。

なお、静かな意思のカスタマイズ②がいらない場合は、エキサイト③が必要だと思うので、ここで「エキサイト③」を作成します。その場合は、持ち込みPポイントをさらに過剰に確保する必要があります。

(4凸荷物で+40pt、レッスンで+40pt。削除2回で-100pt、カスタマイズ3回で-150ptなので、-170足りない。エキサイトのカスタマイズは、70ptの好調カスタマイズ付きがベストな理由はここ。)

1次オーディション挑戦時のデッキは、こんな感じになることが多いです。

静かな意思+だったら理想。商業施設なかった・・・。

・1次オーディションは。一番上の難易度「#Bang!」をえらび、できれば6400以上(ファン数+11500程度)取ります。しかし、後で巻き返しできますので、VoDaViからスコアをとり(超大事)、勝てさえすれば、再挑戦しなくてもOKです。(シュプレヒコールなしでは基本届かないので、最低でも4500は欲しい。4500でのファン数は+9500程度なので、だいぶきつくはなる)

なお、スコアは以下表を参考に。

クリア後は、NIAワッペンを取ります。静かな意思をカスタマイズ②にできていないため、サポートスキルと合わせてあと2回はカスタマイズすることになるので・・・。

ここから、普段と変わります。珍しい点は、13周目で相談を1回選ぶことですね。

・レッスンは、SPレッスン最優先。ただし、Voが高すぎる場合はこの限りではなく、Da,Viを選びます。(Daは最終的にカンストさせたい)

なお、この期間のPポイントは、通常レッスン、SPレッスン関係なく25ptもらえます。先生の場合は30pt)3回レッスンはあるので、75pt(先生ある場合は90pt)手に入りますので、特別指導までにカスタマイズできる分確保可能か計算できます。

・営業は「商業施設」を選びます。一覧にない場合は、残りのレッスン回数を数えて、カスタマイズ分のPポイントを確保ていない場合は「自治体イベント会場」で、Pポイントをもらいます。確保できている場合は、「企業イベント会場」を選び、強いドリンク(主に体力軽減効果付きドリンク。一覧にない場合は、烏龍茶やスタミナ爆発ドリンク、)を探します。選ぶ選択肢は、「好調関係のスキルカード」を選びます。

おでかけは、カード削除を必ず選びます。削除ではなくチェンジだった場合は、Pポイントを使わない下を選びます。

なお、サポートスキルを確保できている場合は、「カード削除が無い場合に限り、上で選択して強化」を選びます。

・13週目の「おでかけ」「相談」「活動支給」では、相談を選びます。そして、1枚カード削除を行います。

 このあと、2回レッスン(獲得可能Pポイントは50pt(先生込みは60pt))があるので、カード削除、強化の有無を選んでください。

 なお、カスタマイズ用のPポイントが足りず削除できない場合は、おでかけを選びます。

・2次オーディション

2次オーディションは、一番上の難易度を選びます。ただし、挑んでみて勝てなかったり、40000点以上取れない場合は、再挑戦を選び1つランクを下げ「POPFair」にします。

基礎カードが5枚以下ならば、40000以上とれるはず。6枚以上の場合はほぼ無理です。また、シュプレ無しは基本無理です。

なお、一番上の難易度で、40000スコアで終わった場合のファン獲得数は10500程度です。

スコア30000では8000~9000程度。このように、スコア40000を超えない場合はファン数が減りすぎて、最終評価SSが厳しくなります。

ランクを下げたPOPFair場合は、28000程度とれればファン数11000入手できるため、SSの取得難易度がかなり下がります。その分、ステータスも下がりますが。。。

デッキ圧縮して、シュプレ連打していれば、スコアを稼げるはずです。

オーディション後のPアイテムは、以下の要素で判断します。

 ・サポートスキルを入手できている場合 → はつぼしブレスレット以外

 ・サポートスキルを入手できていない場合 → はつぼしブレスレット

温泉千奈、桜フォトグラフ紫雲清夏は「はつぼし手帳」、それ以外は「はつぼしTシャツ」がオススメ。

レッスンは3回あります。入手できるPポイントは、通常、SP関係なく30pt(先生ある場合36pt)。P手帳をみながら、カスタマイズに必要なPポイントを計算しつつ進みます。

・19週目の「おでかけ」は、カード削除があれば優先。ただし、デッキ削除ができていて、+になっていないサポートスキルがある場合は、選択してカード強化を選びます。 はずれはカード強化のみのイベント。22周の相談で強化、26週でカスタマイズの選択もあるので、50ptの削除を最優先した方が良い

営業は、体力と相談しながら「商業施設」Pポイント足りないなら「自治体イベント会場」ですが、この時点で体力が20以上確保できていない場合は、「リゾート施設」の回復を選びます。リゾート施設は、24週の営業では出ない場合があり、そのあとのレッスンで体力が足らず、レッスンできなくなる可能性が出ます

レッスン1抜けはステータスが下がり、メインデッキとしては大打撃となるため、そのパターンは絶対に割けないといけません。とうちょー記録の体力回復は神。

26週は、できる限り「相談」をえらび、必ず体力軽減ドリンク(75pt(値引きで60pt))を1本以上確保します。(魅惑の視線、仕切り直しを持ち込んでいる場合は、無くてもなんとかなるときが稀にある。) できれば、削除とドリンク購入をしたいですね。

最終オーディションは、基本的に「QUARTET」を選びます。ブーストドリンクを確保できていて、デッキ枚数が少ない場合はFINALEを選びます。

とりたいスコア目安は以下

 ・「QUARTET」では、スコア105,000でファン数+28,000程度になります。スコア85,000でファン数+24000くらいです。95000のスコアをとれれば、大成功逃しまくったり、下振れしてSPレッスン外しまくらない限り、だいたいSSに届きます)

 ・「FINALE」を選ぶ場合は、150,000を稼ぎたいです。(150,000でファン数+28,000くらい、140,000で26,000くらいですので、スコアによる減衰が大きい。)こちらの方がステータスを多くできるので、稼げるならば選びたい。 ただし、Voを完全に捨てていて×だと思うので、かなりハードル高いです。

オーディションでの立ち回りは、通常の削除編成の動きと同じで、レッスン中1回のカードを最優先で打ち、シュプレヒコールをできるだけ多く発動させます。デッキ圧縮できていれば、10万くらいはスコアを出せるはずです。

ブーストエキスは、体力軽減の役割として雑に使います。体力切れを過剰に意識しないと、最後の方にスコアを稼げなくなります。

最後に

今回は、センスのメイン編成について書きました。最後の方は解説が雑になっていて申し訳ございません。

ちなみに、千奈の脱泡SS+メモリを作った時の、プロデュース履歴は以下です。

シュプレヒコールを拾えなかった周回ですが、先生ときゅっと締めての削除が上手く発動し、ブーストドリンクを2本取れたため、スコアを稼ぎきれました。デッキ枚数が少ないため、早い段階からシュプレヒコールとアドリブでループを組み、SS評価をとれるだけのスコアを稼いでます。

新サポートの登場で、削除編成が強くなったのは、センスに対して追い風ですね。

次回は、ガシャについて書く予定です。

では、よい学マスライフを!

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