こんにちは。更新が開いてしまいました。きがつけばガシャ更新。怠惰してますね。
さて、遅くなりましたが今回は「シーズン限定ガシャ雪解けに 後半」のカードについて書いていきます。
・雪解けに 有村麻央
・新生活の始まりだね
・虫愛づる王子様
・全力麻央を実際につかってみて
今回、最終日のポイント増減を読み間違い、1戦目を「中」選んだため、中1、上4の5連勝したにもかかわらず、1位を取れませんでした。2戦目以降、90点が1回でもあれば超えられたのに、まさか4連続最大80未満しか出てこないなんて思わないじゃん。。。私は覇者、いつとれるの・・・?
・雪解けに 有村麻央


シーズン限定ガシャ「雪解けに」後半に実装された、アノマリータイプの麻央先輩です。
CampusMode麻央に続き、アノマ麻央2枚目になります。率直に言うと、CMより2世代くらい弱いです。
固有スキルは、全力を稼ぎながら強気にスタンス変更し、次のターンに温存に入るもの。その際、おまけに「全力効果のアクティブカード」のパラメーター値を+4(笑)できます。
全力値を稼いでいるのに、次のターンに温存になる・・・。この謎行動、どう思いますか?
Pアイテムは、全力になったとき、強気状態に1回でもなっていた場合発動し、全力効果のアクティブカードのパラメータ値+11、次のターンに温存2に入る効果です。飛び立て、輝け、積み重ねなどが該当します。
2回発動可能です。2凸でPアイテムを+にしても、体力減少がなくなるだけなので、無凸でも性能は変わらないと言えます。
固有スキルとPアイテム合計で、全力値を伴うアクティブカードのアクティブ値が26上がります。この数値だけ見るなら優秀です。
しかし、固有スキルは初手に手札に来ることもなく、スキル回数増加が含まれないため、1ターン無駄にするようなものです。固有スキルは才能開花3で「+」にできるため、今回のサポートSSRのPアイテムにてカードチェンジすることで、+のついた他のカードに変え、デッキ圧縮がオススメです。
全力型では、CM莉波、CM佑芽、カクシタワタシ紫雲清夏がすでに存在していますが、使い勝手は「カクシタワタシ」清夏を、さらに使いにくくした感じです。
記事後半にて、実際の使用感を書きますので、参考にしてね。
・新生活の始まりだね

アノマリータイプ専用の「新たな挑戦の成功ですわ!」です。Viの「とうちょーのきろく」のお出かけ版(カードチェンジ付き)のPアイテムをもって実装です。

温存効果のカードを取得するたびにViステータスがたまるため、通常のNIA編では、7回程度発動します。
Pアイテムは、回数制限の無いステータス上昇&カード変換になります。
このカード変換は基礎カード以外を選択できるメリットがある一方、「戻す」「拒否」をすることができないため、コンテスト厳選では使用できません。コンテスト勢には不要なカードです。
評価値においては、「レッスン中1回」ではないカードを何度も変換させられるため、非常に強力なPアイテムです。とうちょーと同様に、ViのSPレッスン発生率を上げられるため、評価値でランキング入りを目指す方は4凸が必須となります。
アノマリータイプは、Vo、Viは強いカードが揃いました。Daは、「敗北宣言」しかまともなSP率上昇カードが無いため、Daを鍛えるのは厳しいタイプになっちゃいましたね。
センスよりましですが。。。

・虫愛づる王子様

手毬×麻央の珍しいカードです。
Pスキルを持ったサポートカードで、「積み重ね」に似たスキルを持ってます。

カスタマイズにより、体力軽減の追加、パラメーター上昇、コスト軽減ができます。
前回は1回しかカスタマイズできませんでしたが、今回は2回カスタマイズ可能です。

はい、弱いです。
カード削除時にステータスを上げられるため、バレンタインガシャのSSRの廉価版です。

カスタマイズ効果を確認しようと編成に組み込んだところ、3連続でイベント発生せず入手できなかったので、超嫌いなカードになりました。
許しませんよ。藤田ことね。
・全力麻央を実際につかってみて

実際に使ってみた結果、火力を出しやすい「カクシタワタシ 紫雲清夏」のような使用感でした。つまり微妙です。その理由は以下だと思います。
〇固有スキルに再行動が無く、アピール発生が無く、だいたい次のターンに全力に入るため、いつ引いても弱い
〇Pアイテムの効果範囲が非常に狭いことに加え、デッキ圧縮しカードをそろえて、連続に全力状態に入る(ループする)メリットが無い
今回のカードの設計意図としては、「保留状態を使わない駆使しない全力型」と思われます。学マスには、PL58で解放されるスキル「トレーニングの成果」というスキルがあります。

「次のターンに温存に入る」効果であるのに、全力値を稼ぐため、その全力値にて「全力」状態に入ると3行目の効果が発動しません。びっくり自己否定カードです。今回の麻央ちゃんの固有スキル、Pアイテムと似た効果ですね。3月21日にPL61以上が解放されるため、「PL解放前最後のシーズン限定」という点と、PLの最後半に現れる「自己否定謎カード」。なんだか、ロードマップに則り計画的にカードを作っていそうな感じがします。
ここからは妄想ですが、運営の考える理想ムーブは下図かと思われます。
1,プライド+固有スキル(初手手札?甘えんな!頑張って引け!) (全力値 3+5 = 8)
2,(保留に移動)積み重ね③(全力値 10)
3,【全力】積み重ね③、輝け①などのアクティブカード3枚(全力値 2以上(全力値10以上NG))
4, Pアイテムにて 温存になる → 積み重ね や ツイッター、もしくは全力を稼げる強気カード + 温存カード(全力値10へ)
5, 【全力】次のターンに温存カード+アクティブカード2枚
6, 4へ戻り、デッキのカード枚数が減るまで繰り返す(10ターン目の場合、7に移動繰り返す(温存+全力値10必要))
7, 【全力】積み重ね③、輝け①、飛び立て①(全力値 2+4+4 =10)
8, 【全力】積み重ね③、輝け① でFIN
1ターンおきに全力に入り、「全力状態のターンに3枚のアクティブカードをたくさん打つ」ムーブとなります。
全力状態じゃないターンはPアイテムや固有スキル、輝けの効果で温存に入れるため、「積み重ね」「ついったー」を即座に温存に移動させることができたり、強気カードで行動数を追加できます。アクティブカードは全力を稼げる「心技体」「オープニングアクト」などを引ければ、積み重ね、ついったーを保留に入れた次のターンに即全力に入れます。
ついったーは、基礎カードのこれ、「スパート」ね。

この動きは、「輝け」「トレーニングの成果」「クライマックス」を全力ターンに引けないと崩壊します。また、全力状態のターンにアクティブカードを引けなくても崩壊します。全力状態時にPアイテムが残った状態で、全力数が10たまってもPアイテムの効果が無駄になります。
つまり、右手を光らせる(アニメ・漫画の主人公のように都合よく最適なカードを引く)必要があります。このムーブにはほかにも
①体力軽減なしでは体力が足りなくなる(強気型の下位互換では?)
②”2ターン続けて強い動きができない”ため、攻撃ターンが毎回第二、第三流行になるときがある」
という構造的欠点があります。
「〇〇年分AIがシミュレートした結果、上振れが強いため平均的に強いと判断したムーブ」って臭いがぷんぷんしますね。
3回のオーディションで、毎回理想の引きなんかできるか!(怒)
ここまでクソミソな評価を書いていきましたが、「おでかけ」関連のサポートのように、新シナリオやPL解放による新カードの追加でシナジーが発生し、環境最強になる可能性もあります。
私はその姿をイメージできませんが、期待して待ちましょう。
おや?シャドウバース(公式)がインタビューで、”今後のパックにて実装されるカードとのシナジーで調整した”と言われたまま、1度も大会などで使われることなくローテーション落ちした最大レアリティのプセマ先輩が、手招きしてますね。

最後に
今回は、ガシャについてと、新麻央について書きました。新麻央があまりにもひどかったので、筆が進んじゃいました。
ネタ的にはありがたいですが、麻央担当の人にとってはイラストに課金することになるので災難ですね。
スレイザスパイア的に、アノマリータイプは「ウォッチャー」なんですが、この手の効果と相性のいいカード(最大難易度でボスを倒せるコンボに含まれるカード)は存在しません。いわゆる外れ枠なんですよね。
経験上、活躍する未来が思い描けないです。
土日にシンデレラガールズのデレステ10周年ライブに現地参戦しました。やっぱり、シンデレラのライブはいい。デレステは、今はログインすら不定期になっていますが、ライブはまた行きたい!と毎回おもえるのすごいですよね。普段聞く楽曲も、SideMや学マスが多いのですが、ライブはやっぱりシンデレラなんですよね。JUNGOがすごいのかな?
では、よい学マスライフを!

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