こんにちは。
今回は、現在開催中の極光リーリヤガシャについて見ていきます。シーズン限定やフェス限ではなく、恒常です。フェス限ガシャを回している間に、すり抜けで出る可能性があるため、今回私は引かない予定です。なので、妄想で記事書きます。よしなに。
・極光 葛城リーリヤ
・ひとりで立てますか?
シンデレラガールズユーザーだけわかる話。私は、「生存本能ヴァルキュリア」ではなく、「純情midnight伝説」「N.O.R」派なので、今回の衣装、そそられないんです。学マスアイドル達、学ランでOIOIする歌、歌いそうなキャラいないよね。
・極光 葛城リーリヤ


待望のアノマリーリヤです。強気タイプです。前回のシーズン限定の「雪解けに 有村麻央」の強気版といった性能になります。

固有スキルは、温存状態に発動可能で、”強気2段階目”に入り、以後、強気2段階目の状態でメンタルカードを使用するたびに、強気アクティブカードにパラメーター+8の成長が付与されていきます。麻央よりパラメータ増加数が多いのは、強気アクティブカードには2回アピールするカードが「クライマックス」以外無いからでしょう。

Pアイテムは、強気2段階目でメンタルカードを使用するたびに、メンタルカードの元気量が+4成長していきます。これが3回まで発動します。体力切れをケアするPアイテムとなります。正直微妙。
2凸によるPアイテムの差は体力消費だけですので、ほぼなしです。無凸で使えるカードとなります。
強気2段階目は、火力が上がる代償に、カード使用時に体力が減っていきます。また、強気状態では体力消費が増加する仕様があるため、体力管理も重要になります。プロデュースする際は、かならず「仕切り直し+」を持ち込み、体力軽減状態を維持しましょう。また、全力状態に入ってしまうと、強気2状態が解除されてしまうため、できる限り全力ptは稼がない方が良いです。
主な動き方としては、デッキ圧縮を行った後、デッキの中身を「せーの②」「切磋琢磨①」の2枚にし、毎ターン「切磋琢磨①」を打つことで固有スキルのバフを発動させつつ、手札の「せーの」を強化していく動きになります。
最終ターンに、指針固定を解除し、あらかじめ保留していたカード(スターライト③や始まりの笑顔②、総合芸術、クライマックスなど)を打ちます。


「せーの」を使うメリットとしては、繰り返し使える点はもとより、カスタマイズにて、強気2段階目に入ることが可能です。
切磋琢磨、せーの!は両方とも繰り返し使用可能なため、今回の極光リーリヤと相性抜群です。切磋琢磨は、カスタマイズすることで、手札にあるカードを成長させられます。
バフ効果を得られる強気効果のアクティブカードは以下。プロデュース時に取りすぎると体力切れで死ぬので、繰り返し使える強気カードは「せーの」1枚だけでいいと思われます。2枚目以降は保留にドナドナです。

動きを図にするとこんな感じ。


「総合芸術」は、非常に優秀なパラメーター上昇カードですが、NIA編のスコア上限をたたくだけであれば、無くても充分届くはずです。それよりか、後半の体力対策でハッピーやカウントダウンなどの温存系カードを取り、カスタマイズせーの!や、カスタマイズ始まりの笑顔で、強気アクティブカードのパラメーターを育てた方が安定すると思われます。
強気タイプはスコアを出しやすいので、下表のスコアを稼ぐのは「総合芸術」なしでも十分可能です。

コンテストでの強さについてですが、「小さな野望 十王星南」「ハッピーミルフィーユ 姫﨑莉波」と同程度、あるいはちょっとだけ強い程度の性能になります。アノマリーは、フェス限であるCM3人が強すぎるので、他のキャラはどうしても劣化になります。下のリストでは、壁2個めのグループに入ります。なお、雪解け麻央は、サブでCM麻央を使っているので、ずるしてます。

全力組のCM莉波、CM佑芽と比べると、下振れしたときのスコアはマシです。しかし、莉波、佑芽ともに、ちゃんと回った際は10万以上のスコアを出すため、結果的に平均・中央値は全力組の方が高くなります。
「CM組に下振れされなかった場合まず勝てないので、あえて極光リーリヤをコンテストで使う理由が無い」というのが、現状の評価となります。
ちなみに、固有スキルは癖がありすぎるので、おそらくサブ活用は無理です。CM麻央レベルのリーリヤが来て、サブにおいても最強!なパターン以外救われません。
・ひとりで立てますか?

煽り性能高めなリーリヤ&手毬カードです。てまりーりやの組み合わせは、「花火、やりませんか?」以来でしょうか?

性能としては、「まるで、王子様みたいな」のDa版です。

フリーで使用可能なため、このカードを4凸すれば、どのタイプでもDaSP発生率上昇サポートとして使用できます。
Pアイテムが体力回復になるため、スコアに一切貢献しません。また、ステージメモリに含まれてしまうため、コンテストを意識した場合、メイン編成では使用できません。
コンテスト編成のメインに入れられないため、このカードを必要としているタイプは存在しません。生まれるのが遅すぎたカードです。
各タイプのDaSP上昇のサポートはこちら。これらの方がどう見ても優秀なのが辛いです。
・センス → あっちもいきたいですわ! Pドリンクをもらえるため優秀。アイテムがステージメモリに来ないため、メイン育成でも使用可能

・ロジック → あなたたちのことが好き、もうっ!冷たいよ! 両方とも限定です。あなたたちのことが好きは、Pアイテムがステージメモリに来ないため、メイン育成でも使用可能


・アノマリー → 待ちなさーい! 性能はほぼ同じ。Pアイテムが邪魔でメインで使用できない。Pアイテムがかわいい。

以上の点から、スルー安定です。サポートボーナスが欲しい人は4凸がんばれ!
最後に
今回は、現在開催中のガシャについて書きました。
毎回入手していたら、破産してしまいます。LUV莉波スルーして泣いていた私ですが、今回は泣かないと信じてます。
コンテストの覇者を1回とって、性能で引くかどうか悩まなくなりたいですね。
では、よい学マスライフを!

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